2017年6月13日火曜日

塩麹&醤油麹


ヒョンな事から、塩麹と醤油麹をいただきました。完全手作りの安心の逸品です😄

実は塩麹には消化酵素が入っています。胃腸が弱く消化吸収が不十分で低栄養になり、治療効果が出にくい方が非常に多いのですが、それを補助するために塩麹が使える可能性があり期待しています。

まずは自分で試してみようということで試食です。開けてみると…


おー、麹だ麹だ、当たり前だけど。さっそく野菜にチビチビ付けながら食べています。肉を漬けてから焼くのもウマイそうです。


こちらは醤油麹。いただくまで知りませんでした。こちらは魚の刺身に付けると良いと聞き、やってみました。デパ地下で閉店間際の半額セールで買ってきた刺身をこれでいただきました。激ウマです!

***

胃腸が弱いとは、例えば胃酸が弱いとか、膵液が出づらいとか、つまり消化酵素類が少ないとか薄いとかです。タンパク質は消化酵素でペプチドやアミノ酸まで分解されて吸収されるのですが、それができず、吸収があまり期待できません。

ところが消化酵素の原材料はそのタンパク質ですから、少なかったり薄くて当然…まさに悪循環。このままでは低栄養は加速します。どこかに介入しなくてはなりません。

ではどうするか、まずは「よく噛む」、これ基本。噛めば食物は細断され、酵素との接触面積が増え、少ない酵素も有効利用できるようになります。歯が悪い人はすぐに治しましょうね。で次に来るのが塩麹です。

消化不良には消化を補助する薬を使います。塩酸ベタインというものをよく勧めるのですが、食材で摂るとしたらこの塩麹か醤油麹です。まだどれくらいで効果があるかはわかりませんが、消化吸収に問題がありそうな患者さん向けにこれからご紹介して行こうと思います。

歯周病やインプラント周囲炎の治療には、歯肉や骨の細胞に適切な栄養が充足されている必要があります。それをしないで外側からプラークを取るお掃除療法ばかりしているのが歯科の現状です。もちろんそれも大切なのですが、治療効果を長く保つには栄養の充足が不可欠だと考えています。

ということで、メインホームページでは胃腸が弱い方のための改善案と題し、様々な取り組みをご紹介しています。こういうのがまとまったページって、ほとんどないんですね。もちろんその中では、この塩麹をご紹介しています。

治療上必要な事ではありますが、そうでない方にも非常に重要な内容です。ぜひご活用ください。

なお塩麹の具体的な活用方法は、以下がたいへん参考になります。それもそのはず、この塩麹と醤油麹の作者が書いたものなんですから。


最後に、この塩麹・醤油麹の欠点、それは日本酒が欲しくなること、これはモンダイダ…



2017年6月12日月曜日

170612 健康回復の切り札「断食」!?

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

大相撲五月場所で、横綱白鵬が休場明けにもかかわらず全勝優勝をしましたね。実は白鵬は8Kgも減量したのだそうです。なにをしたのかというと、それは「断食=ファスティング」です。

重いほうが良いと思われている相撲界ですが、それに逆らうような、しかも何も食べないとはどういう事なのでしょう?

白鵬の断食を含め、食事栄養全般を指導したのが、京都にある杏林予防医学研究所の山田豊文先生です。

これは単なる偶然なのですが、今月初旬に私はその山田先生が主宰する二日間セミナーに行ってきました。断食の話を聞きに行こうとしていたわけではなく、別に目的があったのですが、「あ、これはおもしろい、やってみよう!」という気になりました。実はすでに衛生士とやってみる事になり、下準備をしています。

「そんなことして、大丈夫なの?」って思いますよね?しかし断食といっても本当に飲まず食わずではなく、ちゃんとした理屈があり、補給するものもあるんですね。だから白鵬は怪我から復帰し、体のキレが戻り優勝したのです。不思議ですね?

これはどういうことか、続きはこちらから!
  ↓  ↓  ↓
《細胞環境デザイン学中級講座に行ってきた》
https://y-dc.blogspot.jp/2017/06/blog-post_63.html

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1・胃腸が弱い方のための改善案
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治療に栄養医学療法を取り入れたはよいものの、足りない栄養素を補給しても結果が伴わない方が大勢いらっしゃいます。

そのような方は、みな胃腸が弱く、消化吸収が滞っています。実は胃薬を飲んでも胃は良くなりません。胃酸を抑える薬を飲んだら、もっと消化が悪くなります。

ではどうするか、胃腸を助けるに何をすれば良いのでしょう?どこにも書いてないので、ウチで改善案をまとめて公開しました。
  ↓  ↓  ↓
《胃腸が弱い方のための改善案》
https://www.y-dc.org/wp/periodontitis-implantitis/improvement_plan_weak_gastrointestinal_tract

ポイントは

 1 胃酸補助(塩麹・ベタイン)
 2 胃と小腸の栄養(タンパク質・ペプチド)
 3 大腸の栄養(水溶性繊維)
 4 糖質カット
 5 腸内細菌

てところでしょうか。

とにかく胃腸が弱い人が圧倒的に多く、あらゆる治療の効果は限定的です。胃腸の検査をしていない人も、できる事から始めてみません?


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2・マグネシウム入り歯磨き剤が発売に
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マグネシウムって、聞いた事はあると思いますが、なんだか分からないですよね。

マグネシウムは日常の飲食ではなかなか摂れなくなってしまった、超重要ミネラルです。調子がイマイチとか、傷の治りが悪いとか、歯科的にもとても重要です。マグネシウムが最低必要量に達している方が、ほとんどおられないからです。

そのマグネシウムが入ってる歯磨き剤の取り扱いを開始しました。もちろん私も毎日使っています。これを使うか使わないかの差は、意外に大きそうです。それはどういうことなのかと言うと…詳しい事はコチラに書きました。
  ↓  ↓  ↓
《マグネシウム入り歯磨き剤》
https://y-dc.blogspot.jp/2017/06/blog-post_11.html


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3・情報ピックアップ
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A・勉強に集中できない原因は、ジュース&お菓子の"糖質過多"!? 見直すべきは「子どもの食生活」かも  https://ddnavi.com/news/379633/a/
…早く簡単に子供の成績を上げるにはコレ!大人も同じですが。

B・朝食に菓子パンを食べると、やる気が下がる?
 http://diamond.jp/articles/-/128549
…何の疑問も持たずに菓子パンを食べてるひとって多いんでね。低血糖って怖いんですよー

C・ドラッカー読むより口角上げよう 元インテル西岡氏 ミドルマネジャーの仕事の哲学
 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17054690Q7A530C1000000/?dg=1
…昔ドラッカーは読みましたが、あまりピンと来ませんでした。もっと大切なことがあるからですよね!

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4・このメールニュースをお友達に教えよう
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メンテナンスを標榜する唯一の歯科医療機関である私たちは、健康情報を積極的に発信して行きたいと思っており、このメールニュースもその一環です。ぜひお友達にも教えてあげてください。読者登録はこちらからお願いいたします。→http://urx.mobi/yB7L


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2017年6月9日金曜日

マグネシウム入り歯磨き剤


マグネシウム入りの歯磨き剤があると聞いて検索すると、通販があったので買ったのがちょうど1ヶ月前。

ところが細胞環境デザイン学に行くと、なんとそこにこの歯磨きが剤が!あれれ、なんとココが販売元でした…

マグネシウムは体内で300以上の酵素反応に関わる重要ミネラル。簡単に言えば細胞に火をつけるマッチのような働きをします。ミトコンドリア内ではATPの産生に深く関与しています。

ところがこのマグネシウム、年々摂取量が減り続け、疲れや不定愁訴の大きな原因になっています。

マグネシウムはカルシウムとのバランスが大切で、マグネシウムがなければカルシウムは暴走し、心臓発作の原因にもなります。

なのにカルシウムが重要という話ばかり先行しているので、全体として低栄養が加速します。

ではマグネシウを飲めば良いのかというと、そう簡単ではありません。実はマグネシウムの腸からの吸収量はとても少なく、毎日三食コンスタントに微量ずつ入れ続けるしかなく、なかなか必要量に達しません。急ぐ時は静脈注射も必要です。

しかし実はもう一つ手があります。それは皮膚から吸収させること、これを経皮吸収といいます。

実はマグネシウムは経皮吸収量が意外に多いこと知られています。そのためエプソムソルトという入浴剤が売られており、私も常用しています。

また似たような理由で、マグネシウムは口の中の粘膜からも吸収されると考えられます。舌の下に薬を置いて全身に吸収させる舌下錠というものがあります。よく心筋梗塞の発作時につかうニトログリセリンは、この原理です。

ということで、日常的にマグネシウムを舌下吸収させる目的で、歯磨き剤に加えるというのはとても良いアイディアだと思います。

正直申しますと、一般的な歯磨き剤は成分的にあまり褒められたものではありません。最近歯磨き剤へのフッ素添加量の上限が1000ppmから1500ppmに増加し喜んでる方が多いのですが、私はあまり賛成できません。

さて、受付ではこのマグネシウム入り歯磨き剤の販売がスタートしました。価格は通販と同じ税抜き¥1,500です。これを高いと思うか、安いと思うか?その効果を考えたら、私はリーズナブルと思います。


細胞環境デザイン学中級講座に行ってきた


抗加齢医学会を横目に、土日は京都まで行ってきました。

数々の有名スポーツ選手の栄養指導で高い実績を誇る山田豊文先生が主催する、杏林予防医学研究所アカデミー細胞環境デザイン学中級講座」の受講のためです。やっとスケジュールが合いました…

山田先生は古くから毛髪ミネラル分析をやってこられたりと、この分野のパイオニアであり、今なおトップランナーです。

今回の受講の一番の収穫は「断食=ファスティング」の知識がちょっとついたこと。栄養系なのに、断食とはこれいかに?

実は細胞には、自己修復機能があります。細胞は現代人に多い過食やストレスで、細胞内の小胞体というタンパク質製造工場が詰まってきます。詰まりすぎると小胞体はミトコンドリアと協議して、アポトーシス(細胞の自殺)をして、他に影響が出ないようにコントロールしています。

断食はタンパク質製造能を回復させたり、アポトーシスを正常に行えるようにリセットします。これがうまく行かず、細胞機能があらぬ方に行くのが癌です。

ちょうど一週間前の大相撲五月場所、怪我から復帰した横綱白鵬関が全勝優勝しましたが、断食も含めて栄養指導をしたのが山田先生です。

関取が断食ですよ?それで優勝!信じられますか?

重い方が有利と言われる相撲で、8Kgの減量!相撲界では初らしく、しかしこれで体のキレが戻ったのだそうです。ちなみにヨガもやったのだそうです。

断食も含め、細胞は軽いストレスで活性化する不思議な性質を持っています。ですから、水風呂・滝行・1分間の息止めなども、同様な理由で有効です。体に危機を知らせることで活性化する、原始的生理現象は現代人も変わりません。

山田先生は御年67歳だそうですが、さすがに活力に溢れ、セミナーでは誤った考えで日本を主導する官僚や医師に対し怒りの声を連発します!

糖質制限や高タンパク食を否定し、古来の玄米菜食に現代栄養学を加えた手法は、いわゆる分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)とは一線を画す理論です。高い実績があるだけに、私も断食も取り入れてこの考えを自分なりに消化してみたいと思います。

このセミナーは一般者向けもありますので、全ての方にオススメいたします。


抗加齢医学会に行ってきた


カレーではありません、加齢です。抗加齢とは、寄る歳にあえて拮抗しましょうという、無茶な話ではありません。科学的に自然に加齢してゆきましょうというものです。

ということで、6月2日にだれもが興味ある抗加齢の学会に参加してきました。と言っても、土日は他用があり、金曜のみの参加でした。場所は近隣で助かりました。

今回の演題でもやはり「腸が超重要」という研究結果が多数出されていました。そのなかでオメガ3系脂質であるDHAは健康に良いものの、単独では腸壁を薄くしてしまうので注意すべきとの話がありました。

当たり前ですが、体に100%良いものなどありません。いろんなことの相乗効果で生まれるわけですから、食物繊維・腸内細菌など、複雑な要因が絡んでくるわけですね。



学会場の様子はお見せできませんが、展示会場からの写真をちょっとだけ。歯科向けの点滴セットまで出てきました。歯科口腔外科でも体の内側からの治療は、これからどんどん注目されてゆくことでしょう。

帰りは資料やサンプルで、鞄がパンパンになってしまいました。

形にする力


5月は知識を形にする作業、すなわち「原稿」が4本もあり、こちらの更新が手薄ですみません。

私はいろんな人に言うのですが、思っているだけではだめで、それを実行し何かの形にして残さないと、たいした意味はないと考えています。自己満足ではなく、周囲に良い影響を与えてこそ、存在価値・投資価値があるのです。

そういう意味ではBlogやSNSは良い面もありますが、きちんとした冊子に文章となると、重みというか、責任が違います。

今回の4本中1本は医科系の学会誌で「査読」が入り、インパクトファクターがつくもの。英文のAbstractもつけるので、一介の開業医にはハードルの高い内容でしたが、ひじょうにやりがいを感じています。他の著者は全員大学での研究歴がある方ばかりですしね、現役の教授とか…

4本の内訳は顕微鏡系1・レーザー系1・栄養系2という、一見バラバラに思える内容ですが、もちろん自分の中では一本にまとまっている内容です。

形にする作業はたいへんで、時間もコストもたいへんかかります。しかし50歳も半ばを過ぎて、このような仕事も与えられ、日々幸せだなと感じています。

出版になりましたら、またご紹介いたしますね。


2017年5月19日金曜日

170519 高濃度ビタミンC点滴療法はじまりました

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

街の中華料理屋さんではそろそろ「冷やし中華はじまりました」の看板が出始める頃ですが、吉田歯科診療室では「高濃度ビタミンC点滴はじまりました」のパンフレットとサイトができました。

https://www.y-dc.org/wp/information/high-dose-intravenous-vitamin-c

と言うことで、お待たせいたしました。やっと高濃度ビタミンC点滴がスタートしました。たかが点滴と言われるかもしれませんが、実は準備がたいへんだったのです。

一番たいへんだったのがビタミンC保管用の冷蔵庫の確保… 置き場所がなーい!

はぃ、いろんなものを捨てて、新しい冷蔵庫置き場を作りました。

その他にも点滴用品をワンセットにしてすぐに出せるようにしたりとか、細かい改善をたくさんやってきました。

高濃度ビタミンC点滴療法は、以下のように歯科治療にはまことに都合のよい効果が並びます。

 1.コラーゲンの生成促進(傷の治りを加速)
 2.白血球の動きを加速(感染防止)
 3.活性酸素の消去(抗酸化)

そのほか治療ストレスによる副腎疲労の回避や、二次的に美白効果や腸内細菌叢の正常化が狙えます。内科ではがん治療に用いられます。

歯科治療中や衛生士からクリーニングを受けている時、同時に点滴を行うのがお勧めです。栄養医学療法と合わせて、歯周病やインプラント周囲炎での併用治療もいいですね。

歯科ではまだ珍しい点滴療法ですが、とにかく良いことがいっぱいです。ぜひご検討ください。

https://y-dc.org/_userdata/vitamin-c.pdf


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1・土曜診療日の拡充と新料金のお知らせ
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土曜だけがどうしても混んでしまい、十分なサービスが行き渡りにくいのが悩みだったのですが、このたび止むを得ず以下のように変更をさせていただきます。

https://www.y-dc.org/wp/information/post-342

これを機に、ぜひ平日の診療をご検討いただければ幸いです。


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2・「治った・治ってない」は誰が決める!?
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頭痛がして内科に行って薬をもらって、しばらく休んだら頭痛が治まった、誰にでもあるシーンですが、さてこの時「治った」と決めるのは誰でしょう?自分ですよね。

では歯が痛くて歯科に行って、治療したら痛みがなくなったら、自分で勝手に「治った」と決めて良いのでしょうか?

これがぜんぜん違うんですね。ほとんどの方が誤解して大損をしています。どういうことか?ぜひお読みになってください。

https://y-dc.blogspot.jp/search?q=治った


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3・情報ピックアップ
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A・若い女性に「ロコモ症候群」が急増 2つのテストで「ロコモ度」診断《Yahoo!ニュース》
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010013-abema-soci
…これ、誇張じゃないです。最近やっとこういうニュースが増えてきて話がしやすいです。

B・これが「食事」? 若者たちの食生活《FNNニュース》
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00357045.html
…これも誇張でもなんでもないです。実は大人もそうだったりします。

C・失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明《京都大学》
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_4.html
…歯に限らず感染による炎症は、とにかく早期に解決させましょう。

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2017年5月13日土曜日

分子栄養学実践医療機関

似てる似てないはちょいと微妙ではありますが、分子栄養学の実践医療機関に私の紹介を載せていただきました。


このサイトは本当にすごい情報量です。皆様も自分で自分を守るために、ぜひお目通しください!
https://eiyouryouhou.jp


MAIL📨

2017年5月9日火曜日

高濃度ビタミンC点滴 始まりました


なんか、冷やし中華はじまりました〜みたいになりましたが…

たいへんお待たせいたしました。やっとですが、高濃度ビタミンC点滴療法がはじまりました。

保管用冷蔵庫を買ったり、準備時間を短くできるように設備更新したりといろいろありましたが、やっと円滑に進められるようになりました。

解説ページはこちら、パンフレットも造りました!

https://y-dc.org/_userdata/vitamin-c.pdf

使用する製剤はマイラン社の防腐剤無添加のもの、きちんと温度管理されて届く本物です。


2017年4月26日水曜日

170426 最後の切り札「歯根尖切除術」のページを新製

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

4月14~16日にかけて行われた日本顕微鏡歯科学会に、スタッフみんなで行ってきました。今回は大会規模も大きく、歯科における顕微鏡の圧倒的な優位性がやっと一般にも浸透してきた感があります。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/04/14.html

歯科衛生士が集まるセッションも満員で、演題もよく、これはもう顕微鏡が扱えない旧いフリーランスの歯科衛生士の居場所は無くなる日は近いと感じました。

そう言えばこの歯科衛生士セッションには、2年前に当診療室の主任歯科衛生士のWDさん(キティラーとしてその道では超有名)が登壇しています。

https://y-dc.blogspot.jp/2015/04/wd.html

この時の講演内容は後に専門書に文章化されたのですが、先日来られた患者さんのご主人が、なんとその本を偶然買ってきたという話を聞きました。大きな書店に行くと医学書は一般の方でも入手できるのですが、しかしビックリですね。

とにかく、歯科医療は顕微鏡なしではできない時代であるというコンセンサスが一般にも浸透してきたという事ですね。本当に時代は変わったものです。


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1・最後の切り札「歯根尖切除術」のページを新製
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Blog:歯界良好に断片的にしか挙げていなかった「歯根尖切除術」の説明ですが、この度メインサイトにて新製公開いたしました。すべて新しいです。

https://y-dc.org/minimal-intervention/apico_ectomy.html

レントゲン写真を見るだけで術前後の効果が判りやすい症例がありましたので、それを用いてご説明いたします。最後の写真では、きれいに骨が再生している様子がお判りいただけると思います。

術前のCTも載せていますが、このように動画で見ると、どの方向に病変があるのかが手に取るように判ります。

今は健康保健でも顕微鏡とCTを使った歯根尖切除術が認可はされましたが、あまりの低予算で、大赤字を出してまでやろうという所はほとんどないようです。ぜひ保健医療と自由診療の違いは何かを理解してから選択していただきたいものです。

あ、保健医療機関にて自由診療を行うと、混合診療で違法になるかもしれませんので、これも注意しましょうね。


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2・半導体レーザーの講義がアップに
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既報の通り、昨年11月に北海道医療大学の学生に向け、レーザー歯学の研修が行われましたが、その中で吉田が担当した部分がアップされました。

以下のBlogのリンクからお入りください。レポートとビデオの二件があります。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/04/blog-post_23.html

この記事がアップされたのは4月12日で、閲覧ランキング3位にまで上り詰めたのですが、その後アップされた顕微鏡歯科学会の記事に圧倒され、圏外(5位以下)に落ちてしまいました…フクザツです(-_-)


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3・情報ピックアップ
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A・キレる中高年、精神科医が指摘する哀しき理由
 http://diamond.jp/articles/-/125629
…これは良く解ります。目的意識が欠如したまま定年を迎えるとたいへんです。

B・もはや食品とは呼べない!?栄養素がそぎ落とされたコンビニ弁当の落とし穴
 http://www.huffingtonpost.jp/tenkijp/hijiki_b_9295680.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001
…今起きている不定愁訴のほとんどはコレと関連があるのは間違いありません。足りなすぎです。

C・子どもの"偏食" 実態明らかに
 https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/04/0405.html
…これも社会全体の問題。この子たちが大人になった時、本当に国力を維持できるのでしょうか?

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4・このメールニュースをお友達に教えよう
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2017年4月24日月曜日

「インプラント周囲炎とレーザー」が発刊に


私が力を入れている治療の一つに「インプラント周囲炎」があります。

治療自体は歯周病と同じとよく言われますが、ちょっとこっちの方がやっかいかもしれません。しかしこの治療にはエルビウムヤグレーザーというものがあると、かなり便利に進められます。

インプラントの表面はザラザラのヤスリ状になっていますから、細菌が潜り込んだら、どう見ても簡単なお掃除で取れると思えない形状になっています。エルビウムヤグレーザーは、今の所そこに最も効果的に作用します。

私が所属する日本レーザー歯学会ではそこに着目し、この度「インプラント周囲炎とレーザー」という書籍を上梓しました。一般販売はゴールデンウィーク後ですが、先に著者にだけ完成本が送られてきました。

私は症例をちょっとだけ書かせてもらっていますが、他の執筆陣は歯周病学の大学教授など日本のトップの先生方で、さすがに読み応えたっぷりです。

歯周病学・口腔インプラント学・レーザー歯学の3つが同時に学べる、まさに一冊で三度美味しい本に仕上がっています。

インプラント周囲炎は起こしてならない疾患ですが、起きてしまったものはできるだけ軽快するように導かなくてはなりません。そしてその反省から医学は、そして社会は進歩してゆくわけです。

「インプラント周囲炎とレーザー」はクインテッセンス出版社から¥8,500で販売されます。歯科医療関係者の方はぜひ参考にされてください。




第14回 日本顕微鏡歯科学会学術大会

4月14日(金)〜16日(日)にかけて、第14回となる日本顕微鏡歯科学会学術大会が、東京の一橋講堂で開催されました。



今まで私は学会事務と一緒に大会開催にも携わっており、いろいろたいへんだったのですが、今回はほぼ学会事務のみで楽でした。というか、それが当然なのですがね。

認定審議会・理事会・評議員会総会、3演題の座長をやってきました。



座長の時は発表者のPCトラブルがあり、間を持たせるために発表の前に質問をするという荒技に。抄録をよく読んでおいて良かったです。



日曜朝は恒例の朝ランに。台湾からの参加者も含めて、皇居一周+東京タワー往復の11km、ちょっとやりすぎました。



歯科衛生士セッションにはスタッフ全員で参加。会場はものすごい盛り上がりでした。



実はロビーでは早くも来年の大会の井戸端、いや作戦会議が。何をするのかはまだ言えませんが、もしかしたら歴史に残りそうな企画となりそうです!


さて、今回の参加者は過去最多の600名超。顕微鏡歯科学会もここまで来たかとという感じです。メイン会場の一橋講堂だけでは収容しきれず、別部屋のサテライト会場にて講演のビデオ中継がされました。

金曜日のハンズオンでは卓上設置型の顕微鏡が4会場に10台ずつ置かれ、展示も含めると計50台強の顕微鏡が集結したことになります。

ハンズオンの風景は私が10年前にアメリカで受けた研修の雰囲気にそっくりで、とても日本の光景とは思えない壮観なものがありました。ちょと前までは考えられない、まさに隔世の感があります。

認定審議会では、前回から5ヶ月しか経っていないにも関わらず、13名の受験者を集めました。

私は参加できませんでしたが、金曜日のプレカンファレンスも70名以上の参加者を集め、大盛況だったと聞きます。

歯科衛生士セッションは別会場でしたが、ここも満席で歯科衛生士の数がとても多く、とにかく何から何までひと昔前では考えられないような事ばかりです。

さて、これらを持ってして、大会は大成功だったと言えるのでしょうか? 表面的にはそうでしょう。たしかに取材に来ていた方々は一様に会の盛り上がりに驚いており、記事にしたいネタが多すぎてたいへんそうでした。

しかし私は思います、これはバブルだ、そう思った方がいいだろう…と。


昨年4月、健康保険に顕微鏡使用が一部認められ、顕微鏡は一気に出荷台数を伸ばしました。そのせいもあり、学会には今年に入ってから新入会員が200名以上もあり、総会員数は1200名を超えました。たしかにこれは顕微鏡人気を反映したものであり、参加者が過去最大になった大きな要因の一つです。

また大会長の鈴木先生の人脈で、今まで参加した事がなかった方を多く集めることができました。

しかし、この勢いはいつまで続くのか?勝って兜の緒を締めよとはこの事ではないか。

来年の大阪は地理的な要因もあり、ここまでの参加者を集める事は難しいかもしれません。真価を問われるのは再来年の東京です。その時に、今年と同じ人数を確保するには、今から何をしなくてはならないのか?執行部は草の根活動をさらに徹底して行く必要があります。

この学会の特徴は、良くも悪くも「若い会員が多い」という事です。会場は活気はあるものの傍観者的な方が多く、自分が何かを発信しよう・作り上げようという方を掬い上げられるようにはなっていません。

その証拠として会場ではまだまだ質問者が少なく、座長が代わりに質問をしなくてはならない場面が多々あります。学術大会に不慣れな若い会員が多いからでしょう。

また顕微鏡の普及を見ると、都市部に偏っていることと、全体的に東高西低です。

大学への普及率も偏っており、私立大学ではかなり普及し臨床応用も進んでいますが、旧国立系大学(独立行政法人)への普及は一部を除いてまだまだです。部分的とはいえ保険導入されたのですから、基幹病院がこれでは困ります。学会では一大学一評議員を目指しているのですが、なかなか人材が見当たりません。

これらを一つ一つ解決して、2年後にはもう少し地に足のついた学術大会にしなくてはなりません。

私はまだもうしばらくは会務に関わると思いますので、地道に人材探しに回ろうと思います。

***

さて、次期大会は、来年4月20~22日に大阪大学にて開催されます。大阪はホテルが取りにくい状況が続いていますので、早めの予約をしましょうね。

では会員のみなさん、来年もまた会場でお会いいたしましょう!

なお本会の模様は、歯科医療従事者専用サイト WHITE CROSS に詳しく紹介されています。ぜひそちらもご覧になってください。







2017年4月23日日曜日

半導体レーザーの講義がアップされました


歯科医療従事者専用サイト WHITE CROSS に、昨年11月に北海道医療大学の学生向けに行われたレーザーセミナーのうち、私が担当した半導体レーザー編がアップされました。

        吉田 格  一般社団法人 日本レーザー歯学会

吉田の講義16分10秒をお楽しみください。学生相手にちょっとナマイキな喋りになっていますが…

2017年4月13日木曜日

170413 分子栄養学実践講座をちょっと覗いてみよう

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

明後日から「日本顕微鏡歯科学会」というところの学術大会が始まります。私は学会の役員なので、明日の朝から認定試験の試験官〜委員会〜理事会などが続きます。

三日間、学術のためにハードな日が続きますが、そのため明日金曜日は休診となります。

多くの方への医療技術普及のため、ご理解いただけますようお願いいたします。さて…


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1・分子栄養学実践講座に行っています
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以前このメールニュースでもちょっとお伝えしたように、分子栄養学実践講座という所に行って勉強しています。

で、そこではどんな事をしているのか、こちらにちょっと書いてみました。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html

この講座には医療関係者ではない、一般人の方もとても多く受講しています。自分の体は自分で守る時代を痛感します。

この講座は後日録画ビデオが配信されますので、キッチリ復習ができることもポイントです。その他いろいろなコンテンツはこちらでご覧いただけます。

http://urx3.nu/CSUX

「すべてのコースを見る」をクリックすると、どんな講座があるのかが解ります。この中で「血液検査の読み方講座」は、無料でごらんいただけます。興味のある方は、他の有料コンテンツで勉強してみましょう。あなたの未来が確実に変わりますよ!


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2・新しい歯科衛生士が着任!
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暫く欠員のままだった3人目の歯科衛生士ですが、やっと決まりました!嬉しいです。

https://y-dc.org/information/about_us.html

ここではSNさんとしておきますが、彼女は昔ウチで勤務していたTUさんの紹介でやってきました。TUさんは嫁ぎ先の近隣でパートの歯科衛生士をやっているのですが、SNさんはそこに勤務していた歯科衛生士です。だから私たちがどんな事をしているのかを良く知ったうえで、うちに来ていただいたわけです。

SNさんは今、顕微鏡の練習を一生懸命やっており、第一線で活躍する日も間近です。もちろん今週末の日本顕微鏡歯科学会にも参加します。

みなさんどうぞよろしくお願いいたします!

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3・情報ピックアップ
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A・虫歯や歯周病…口腔内のトラブルは心臓疾患のリスク要因《日刊ゲンダイDigital》
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/202993
 …歯周病のリスクはほとんど認知されていません。天皇陛下の執刀医が警鐘をならします。

B・口に甘いが、体に猛毒!コーンシロップ(異性化糖)が危険な7つの理由《キニナル》
 http://kininal.me/fructose-corn-syrup/
 …産業優先の有害物質、これを食べていたら良くなるはずのものもならないんです。

C・簡単で美味しい 冷凍卵の作り方と解凍方法、応用レシピ《春夏秋凍》
http://shunkashutou.com/market/column/frozen-eggs/
…私たちは卵の摂取を推奨していますが、ちょっと変化球でこんな食べ方はいかがでしょう?

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4・このメールニュースをお友達に教えよう
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メンテナンスを標榜する唯一の歯科医療機関である私たちは、健康情報を積極的に発信して行きたいと思っており、このメールニュースもその一環です。ぜひお友達にも教えてあげてください。読者登録はこちらからお願いいたします。→http://urx.mobi/yB7L


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TEL 03-3248-0418 FAX 03-3248-0417
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分子栄養学実践講座に行っています



メールニュースにはちょっと書いたのですが、去年の4月から「分子栄養学実践講座」というところで勉強しています。

栄養医学を学ぶ場はいろいろありますが、一番内容が濃く実践的なのがこの講座ではないかと思います。逆に初めて学ぶ人には、かなりハードルが高いと思います。

私はある程度の栄養医学の知識を持ってから受講したのですが、それでも初日はあまりの高レベルに面食らってしまいました。これはエライ所に来てしまったな…と。

しかしこの講座は後日録画ビデオが配信されるので、何度でも繰り返し勉強できるところも大きなポイントです。最初はチンプンカンプンでも、誰もが徐々に得るものが増えてゆくでしょう。

今、歯科臨床の現場では、昔はあまりみなかったようなタイプの患者さんが多く訪れるようになりました。それは極端な疲労だったり、鬱であったり、いわゆる不定愁訴をたくさん抱えている方です。

そしてその方達の多くは、一般的な検査では「異常なし」と言われて終わっています。

このような方達には長時間に渡る徹底的な治療は困難です。たとえ治療を始めても、途中で諦めてしまいます。そんな方達のために何かできないかと思い、勉強を続けています。

最近のトピックは、やはり精神疾患でしょう。よく行われている標準的な治療では、改善しない人の方が多い事を知りました。逆に悪くなる人もいます。しかしそれを問診と各種検査で分類し、治療方針を決める方法は画期的です。またそれに合わせて栄養素で問題を解決してゆくこともできるとは、驚きです。

もちろん簡単に解決するようなことではありませんが、鬱という病名で画一的な治療しかできない標準治療の限界を感じます。

さてこの分子栄養学実践講座はすでに第8期が始まっておりますが、先に書いたように録画ビデオが配信されることもあり、今からでも学ぶ事ができます。もしちょっと見てみたいというのであれば、以下のリンクから様子を見てみてください。




「すべてのコースを見る」をクリックすると、どんな講座があるのかが解ります。この中で「血液検査の読み方講座」は、無料でごらんいただけます。何も知らない方であっても栄養医学的血液検査の読み方の基礎がお分かりいただけます。

この講座は医師・歯科医師限定ではなく、一般人でも受講できます。医療関係者も真っ青になるカウンセラーやブロガーとして活躍している切れ者も多くいらっしゃいます。

皆様も自分で自分を守るために、この講座で学んでみてはいかがでしょう?

なお私がこの講座などで学んだことはDentalNutrition.jpでも少しずつご紹介しています。

2017年4月3日月曜日

170403 顕微鏡治療のページがオールリニューアル

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。ちょっと間が空いてしまい、すみません。

先週大阪に用事があったのですが、ついでに「万博公園」に行ってきました。学会や研修で大阪大学に行く時にモノレールから太陽の塔が見えるので、いつか近くまで行ってみたいと思っていました。

http://www.expo70-park.jp/cause/expo/

大阪で万国博覧会があったのは1970年、私が小学校4年生のころです(古い!)。あの超賑やかで広大な敷地は、今はのどかな公園です。しかしあの岡本太郎作の太陽の塔は毅然と建っており、とても嬉しく思いました。

当時あったパビリオンのなかで唯一「鉄鋼館」だけは現存しており、当時の資料や映像が多数展示されています。あれから47年が経ち、そのころ人々が見た夢は今どうなっているのか、いろいろ考えるよい機会となりました。

2025年にはもう一度大阪万博をやろうという構想もあるそうです。もう一度夢を見たいという人の気持ちは解らないではありませんが、それよりもそんな起爆剤なしで自分自身を見つめる教育が大切だと思うのですが、みなさんはいかがでしょう?


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1・顕微鏡のページがオールリニューアル
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ちょっと落ち着いたので、ホームページのコンテンツを整備しています。手始めは顕微鏡のページで、すべて書き換えました。ビデオもまったく新しいものです。

https://y-dc.org/microscope-laser/microscope/01.html

2ページ目には「千円札」を顕微鏡で拡大して見ているビデオを入れました。日本の紙幣は肉眼では絶対に気づかない秘密がたくさん隠されているんですね。すごいです!ぜひ千円札を片手にごらんください。

3ページ目には顕微鏡歯科治療関係のリンクを10件入れました。少し古い記事もあるのですが、内容は今でもぜんぜん古くありません。ぜひお読みになってください。


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2・朝活 自己紹介
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いわゆる「朝活」に誘われて行ってきました。以前より「夜活」にはけっこう参加しておりましたが、いずれも医療関係者が参加することはあまりないようです。

で、最初に1分間自己紹介があるというので、久しぶりのことなので下書きを作って準備しました。今私が考えていることがまとまっていますので、《Blog:歯界良好》にアップしておきました。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/03/blog-post_29.html

この通りに話したら3分かかりますからだいぶハショりましたが、良い勉強になりますね。

本当に、昔は診なかったようなタイプの患者さんが増えているんです。


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3・情報ピックアップ
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A・「歯みがき嫌い」はママにも原因? 親子の楽しい時間にするヒント《朝日新聞》
 http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017021793861.html?ref=text
 …なるほど、やはり笑顔で接するのが一番ですね。

B・一流になるための"腸の作り方"《GQ》
 http://gqjapan.jp/culture/column/20150829/the-intestines-management
 …病のほとんどが「腸」の問題を発端にしています。まさに腸は超重要です。

C・慢性的な砂糖中毒・負の連鎖から抜け出した私の成功体験をお伝えします!《IN YOU》
 http://macrobiotic-daisuki.jp/sato-chudoku-49327.html
 …歯科で砂糖の害を訴えるのは当然ですが、それ以上の事は言われません。砂糖をやめると良い事がいっぱいです。

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2017年3月29日水曜日

朝活 自己紹介



早朝からの異業種交流やビジネスミーティング、いわゆる「朝活」にお招きいただきました。

そこでは1分間自己紹介があるというので、久しぶりの事なので前準備で下書きをしてみました。

もちろん1分なのでその通りにしゃべれるわけではありませんが、今自分が考えている事が要約できているかと思ったので、公開します。

いやぁ、こういうのって難しいですね。

***

みなさん、おはようございます!
吉田格と申します。
銀座で歯科医院を経営しています。

さて私この道に入って早32年、独立開業して20年が経ちました。
で思うのは、最近昔はみなかったようなタイプの患者さんが明らかに増えている事です。

それは鬱であったり、極端な疲労であったり、薬が効かない・治療に反応しないとか
そうでなくてもいろいろな不定愁訴を持っています。
そしてそのような方の歯をしっかり治療することは
患者さんの体力面でも精神面でも非常に難しいんですね。

で、あまりにもおかしいので調べてみると
答えは食べ物に、さらに言うなら栄養にあることに気がつきました。
みなさん明らかに「低栄養」なんですね。
しかしそれに気がつかない。

具体的には食事記録と採血をして判断するのですが、
低タンパク・脂質異常・低ビタミンミネラルで
体を作ったりコントロールする原材料がぜんぜん入っていない。
加えてストレスなどで消費が早すぎる。
逆に糖質だけは多すぎて障害を起こしてる、って感じなんです。
これが新型の栄養失調です。

翻ってみなさんは、食べ物を選ぶとき、何を基準にしておりますでしょうか?
食糧難の時代ではありませんから、今は何でも手に入ります。
いちいち考えずに、そのへんにあるものから適当にってのが普通ではないでしょうか。

しかし今、ほとんどの方が「栄養失調」であると聞いたらどうでしょう。
この飽食の時代だからこそ見逃されていた基本があったんですね。
ですから既存の医療ってのは、全部栄養を無視して行なわれている、
これでは良くなるはずのものも、そうはならないですよね。

食は大きな楽しみである一方、
ストレスを飲食で解消する文化が根付いてしまったために
人を甘やかす方向のものばかり増えてしまいました。
すなわち手軽で口当たりの良い大味なもばかりで、
本当に必要なものが選べなくなってしまったんですね。

しかし目的意識を持って栄養を改善すると
今までの不調がウソのように消える方が続出しています。
今朝食べたものがパンとコーヒーだけなんて方は珍しくないですが、
そういう文化を見直すことで自分自身と向き合い
その結果生産性が上がり
みんなで活力のある社会を取り戻せたら
素晴らしい事だと思うんです。

今まで歯科というと、外側から形を変える作業ばかりだったんですが、
もうそれだけでは間に合わない時代になっております。
そんな「体の中からも支える歯科医療」がすでに始まっています。

栄養を変えれば、人が、社会が変わります。
まずは皆様方から気づいていただければ幸いです。

2017年3月8日水曜日

170308 オープンセミナー&ミニパーティー終了

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

3月4日(土)のオープンセミナー&ミニパーティーの模様をBlog:歯界良好にアップいたしました。ぜひご覧ください。来ることができなかった方、残念でしたね。写真から楽しさが伝わって来ると思います。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/03/20.html
または
https://www.facebook.com/ydcdmc/

私が独立開業したのが1997年の2月ですが、実はオープンセミナーはそれ以前の1996年4月から開催しています。つまりまだ私がすぐそこで勤務医をしていた時代からです。

医療は一方通行ではなく、患者さんにも参加してもらわなくては、決して良い結果になりません。それを何とかしたいという思いが当時からありました。そのためのオープンセミナーであり、開業したら絶対にこれを続けて行くんだという気持ちがありました。

途中大きな中断もありましたが、今回で62回となりました。当初はまだPowerPointもなく、GREENというオーサリングソフトで説明画面を造っていました。パーティーではその時の画面も引っ張り出して来たのですが、今も昔も言ってることは基本的には変わらないことに気がつきました。

オープンセミナーは一般的な健康の知識から、インプラント・歯周病・顕微鏡などの話題を取り上げてきましたが、今後は栄養関係の話題が続くことになるでしょう。

次回の開催は6月頃になりそうです。パーティーはありませんが、また多くの方にご来場いただければ幸いです。


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1・歯の治療 それはあなたが自分自身と向き合う事から始まります
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…と題したA4のプリントをご覧になったことはありますか?

http://www.y-dc.org/wp/information/caries-treatment

最近渡し忘れが多かったので、反省しております。上で「患者さんにも参加してもらわなくては、決して良い結果になりません」と書きましたが、このプリントもその思いを反映しております。

患者さんは早く治してもらいたい一心でおられるのは十分解るのですが、以前の治療で急いでしまった結果が今の状態であることを説明します。

原因を除去してから治療に入る、こんな当たり前のことも、現実的にはとても難しい事なんですね。


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2・歯間部・歯頚部のプラークコントロールの難しさ
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原因の除去って簡単に言えば、まず「磨けるようになってネ」って事です。

四角い部屋を丸く掃除して終わり!では全然足りないんですね。というわけで、フロス(糸)を使ったり、小さなブラシを使ったりと、いろいろ工夫が必要です。

https://www.youtube.com/watch?v=gZOtVluLX2o

詳しくは、ぜひ当診療室の歯科衛生士まで、あなたに合った方法を教えてもらってくださいネ!


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3・情報ピックアップ
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A・「この話を聞いたらすぐ歯医者に予約を」堀江貴文さんが予防医療の大切さ語る《LifeNet》
 http://media.lifenet-seimei.co.jp/2017/02/28/9266/
 …予防の実践者はどこまで増えるか?ホリエモンの活動に期待しています。

B・カズの50歳現役を支える心のマネジメントとは?《日経ビジネスオンライン》
 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/122600093/030200008/?n_cid=nbpnbo_nb_fb&rt=nocnt
 …スポーツ医学の進歩で60歳現役は夢ではありません。マインドマネジメントこそ重要です。

C・「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書《日本経済新聞》
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HA6_W7A300C1CR8000/
 …薬を出さないと経営できない構造、薬を出してもらわないと怒る患者、いろいろあるのですが。

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2017年3月7日火曜日

オープンセミナー+開設20周年記念ミニパーティー 無事終了


3月4日の土曜診療の後、オープンセミナーと開設20周年記念ミニパーティーを開催、無事終了いたしました。

当日は30名近くの方にお集まりいただき、フロントは一杯になりました。相変わらずエレベーター付近の方は画面が見辛くて申し訳なかったのですが、無料イベントという性格上どうかお許しください。

オープンセミナーでは「歯科治療に必要な抗酸化療法」と題し、
  • 治療時の様々な酸化ストレスマネージメント
  • 様々な抗酸化物質を効かせる方法
  • 酸化ストレスを血液検査から読み解く方法
  • ストレスが引き起こす歯科疾患
  • 歯周病やインプラント周囲炎治療時における高濃度ビタミンC点滴の意義
などについて、100分ほどのお話をさせていただきました。

話の内容は前回からの続きが多く、初めていらっしゃった方には難しい部分が多かったとは思います。

しかしこういう話は一度でわかることはなく、後からご自身で調べて「あー、そうだんたのか!」と気づく部分が多いものです。ぜひ普段からこのような事を頭の片隅に置いて、何かの時に「そういえば…」と思い出せるようにしておくことが大切です。アンテナを張るとはこういうことだと思います。



さて終了後は、待ちに待った開設20周年記念ミニパーティーです。ご用意いたしましたメニューは以下のとおりです。
  • 手羽先の酸っぱ烹(WD衛生士 作)
  • タコとホタテとセロリのオリーブオイル和え(NN衛生士 作)
  • ブロッコリーとプチトマトのサラダ(WD衛生士 作)
  • ピザハットの低糖質ピザ3種
  • 低糖質チョコレート MOLI D'OR(糖質制限ドットコム)
  • 低糖質ケーキ
  • カマンベールチーズ
  • クルミとアーモンド
  • ブロッコリーの茎のザーサイとキンピラ(WD衛生士の母 作)
  • アサヒ スタイルフリー 糖質0
  • ビタミックスの焼酎(黒霧島)割り(ビタミックスはMSS社提供
  • 赤白ワイン
  • 日本酒(太刀山
いつもの診療室のフロントがセミナー会場に、そしてパーティー会場に変身、カウンターにラップを引き、大皿を並べての立食です。

途中、吉田歯科診療室20年の流れを懐かしい写真とともにごらんいただきました。やっぱり昔は丸々してましたね。体重は最高69Kg、今は62Kgで、歳をとったとはいえ今の方がカッコイイと思っておりますが、いかがでしょう?







ありがたいことに、お花やお酒など、多くの頂も物もしてしまいました。写真はそのごく一部です。本当にありがとうございます。





フロントにここまで人を集めてセミナー&パーティーというのは初めて、しかも直前まで診療をしていましたから、けっこうたいへんでした。しかしスタッフが楽しんで準備をしてくれたので、たいへん助かりました。

一応は健康を謳っているだけあって、あまり不健康な物を用意するわけに行かず、アレコレ考えた結果のメニューでした。いかがだったでしょう?他にも案はたくさんあったのですけどね。

さて20年経ったからといって浮かれてるわけではありません。まだ具現化したいことがたくさんあります。25年周年や30周年はどうなるでしょうか?

そしてその時に日本は、世界は、そしてあなたの体はどうなっているのでしょう?世の中がどうなっていようとも、あなたにベストな状態でいてもらいたい。そんな思いで、これからも邁進してまいります。

吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニックを、これからもよろしくお願いいたします!

PS:最後にお土産を渡すことになっていたのですが、先に帰られた方にはお渡しできませんでした。ぜひお申し出ください。

2017年3月3日金曜日

170303 明日はオープンセミナーへ

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。昨日は土曜診療の振替で休診でしたが、ずっと診療室で明日のオープンセミナーの準備をしていました。

今回のネタは「抗酸化」という、聞いたことがアルようなナイような話題です。「活性酸素」ってのもそうですよね。女性誌の後ろの広告を見ると、お肌のために抗酸化!とか書いてあるのを見た事があるかもしれません。でも実際それってナ?ニ??何か塗ったらすぐ効果があるの?というのが普通でしょう。

人には元々、抗酸化の仕組みが備わっています。それから、どうしても食事で摂らなくてはならない抗酸化のための栄養素も要ります。それがビタミンCとかEです。で、実はお肌への優先順位はぜんぜん低いのです。塗ってもほとんど効果がわからないのはそのためでもあります。

酸化が進むと歯科治療も難しくなります。特に歯周病とインプラント周囲炎の治療は栄養医学療法を徹底させて「抗酸化」しながらの治療が長持ちのカギとなります。

しかし、そもそも何で体は「酸化」するのでしょう?これは生命の宿命でもありますが、余計な酸化は避けたいですよね。実は酸化の最大の原因は○○○○なんです!答えはもちろん明日のオープンセミナーで。

そしてセミナー終了後は、開設20周年記念ミニパーティー!準備状況はこんな感じです。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/02/20_24.html

さてさて、何が出てくるかはお楽しみ!若干のキャンセルもありましたので、まだ参加登録を受け付けていますヨ

http://y-dc.org/information/open-seminar.html

上のURLから参加登録フォームへお入りください。明日、お会いいたしましょう!


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情報ピックアップ
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A・貧血大国・日本〜放置されてきた国民病の原因と対策〜 《光文社新書》
 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039165
 …全女性必読!日本だけが遅れている貧血対策。オリンピックに向けてぜひ意識改革を!

B・NHKガッテン「睡眠薬で糖尿病治療できる」 医師「番組見たが、ちょっとひどい」《Yahoo!ニュース》
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000011-jct-soci
 …NHKも民放っぽくなってきた?いやいや、制作会社のせい? (-_-)

C・なぜそうなった!?「築5分、駅から5年」「すな1袋140円」おもしろすぎる誤字脱字14選《FUNDO》
 http://fundo.jp/58947
 …深い意味はありませんが、息抜きにどうぞ。こういうの、大好きです (^o^)


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