2017年10月17日火曜日

171017 分子栄養学のお話をしてきました

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

10月12日(木)は横浜にある鶴見大学で、横浜口腔インプラント研究会の月例会で分子栄養学のお話をさせていただきました。いろいろトラブルはありましたが、なんとか楽しんでいただけたようです。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/10/blog-post.html

最後のほうでWDさんに前に出てきてもらい、ファスティングの驚くべき効果について実体験を話してもらいました。どうもこれが一番ウケが良かったようで、来年はこの話をしてくれという事になりました。

ということで、いっしょにファスティングをやってくれる仲間を募集する事になりました。詳しくは、また後で。


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1・未来を見ていない患者さんとは?
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歯真面目さんが造ってくれたビデオが公開されて一年ほどたちます。とてもよく出来ているのですが、やはり30分くらいのインタビューがあの短さに凝集されているので、ちょっと誤解がある部分もあったかもしれません。

そこでイイワケ、ではなく、補足を書きました。「患者さん、必ずしも自分の未来を見ているわけではないですよね」とは、いったどういう事なのでしょう?そんなことないだろうと、みんな思いますよね。しかし、現場はまったく違うのです。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/10/138-mail-dentalnutrition.html

このギャップが埋まらない事には、医療はお仕着せで終わってしまいます。ぜひお読みになってください。

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2・ジルコニアトラブルを考える
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もう6年前に書いたblogですが、最近また、審美目的で行ったジルコニアという当時の新材料を使った前歯の治療が、やはりうまく行かずに相談に見えられる方が増えています。

https://y-dc.blogspot.jp/2011/08/blog-post_17.html

ジルコニアはCAD/CAMといって、材料を削り出すことで歯の形を作るのですが、当時は精度がかなり甘く、脱落するケースが目立っていたものです。さすがに今はずいぶん改善され、私も多用しておりますが、どうも外見だは立派で、中身が???なケースがあります。

もちろん外見は大切ですが、しかしそれ以上に大切なことがあります。歯の治療は、材料が一番大事とは言えないんですね。

記事は途中で終わっちゃってますので、続きを近日中に挙げたいと思います。


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3・情報ピックアップ
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A・病院が自動販売機に貼った解説、抑止力としてものすごく効果あり
http://netgeek.biz/archives/95455
よ、よくぞやってくれました!しかし誰が貼ったのか?お店としては困るでしょうし…

B・医療保険制度を知れば、歯医者さんの費用が見えてくる!
http://doclabo.jp/tatsujins/hoken
このサイトは本当によく書かれていて、勉強になります。安いものにはワケがあるのです。

C・確信犯だろww めちゃくちゃすぎて笑えるタイプミス13選
https://www.buzzfeed.com/jp/kylaryan/typo-13?bfsource=bbf_jajp&utm_term=.xim7y1PMB#.sqDkReaON
いつものように、深い意味はございません。息抜きに、どうぞ!

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4・このメールニュースをお友達に教えよう
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メンテナンスを標榜する唯一の歯科医療機関である私たちは、健康情報を積極的に発信して行きたいと思っており、このメールニュースもその一環です。ぜひお友達にも教えてあげてください。読者登録はこちらからお願いいたします。→http://urx.mobi/yB7L


メインサイト https://y-dc.org
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インタビュー https://y-dc.org/information/interview.html
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お問い合わせ https://y-dc.org/index.html#mail_form
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吉田歯科診療室 デンタルメンテナンスクリニック
代表 吉田格
〒104-0061 東京都中央区銀座 3-11-16
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TEL 03-3248-0418 FAX 03-3248-0417
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分子栄養学のお話をしてきました


横浜口腔インプラント研究会の加藤先生の格段のお計らいで、月例会にて分子栄養学のお話を二時間に渡ってしてきました。この月例会は無料で参加できるという、太っ腹企画です。すばらしい!


教室のトラブルや、機器のセッティングの問題でバタバタしてしまいましたが、なんとか喜んでいただけるお話ができたのではないかと思います。

普段のプレゼンはビデオを多用するのですが、今回はほとんどなく、文字や表がほとんど。すっごい楽チンです。いかに今まで自分が負担が大きいプレゼンをしていたのかが、よくよく判りました…

今回は患者さんや知人にも聞いてもらいたく、いろいろ声をかけたところ女性の反応が良く、会のかたからは「今回は女子率が高い!」と喜んで(?)いただけました。


健康への投資って、難しいと思うんです。特に日本人は「病気になっても、医者や薬が治してくれる」と思っている人が多く、自分のことなのに他人任せになっています。今回はそのための自衛手段として、一般的な内科や検診ではわからない、血液検査から栄養状態を読み解く分子栄養学的な手法の基礎をお話しました。

ところが、その読み解き時間が、いろいろあって手薄になっていまいました。スミマセン

そこで、次回のオープンセミナーは、そこらへんを重点的にやってみようかと思っています。詳しいことが決まり次第、またお伝えいたします。


今回はちょっと欲張って、WDさんにも前にでてきてもらい、ファスティングのお話もしてみました。

通院中の方はよくご存知の通り、7月以後のWDさんの容姿がガラリと変わりましたよね。これが健康回復の切り札であるファスティングの威力であり、去年のノーベル医学生理学賞で有名になったオートファジーの効果です。栄養はどんどん入れるだけではダメなんですね。

で、このファスティングの話が一番ウケが良かったので、来年はその話をしてくださいという事になりました。

なので、これからいっしょにファスティングにチャレンジしてくれる仲間を募集したいと思います。これについてはまた後で。

この月例会の準備はけっこう大変だったのですが、おかげさまで自分自身かなり勉強になりました。やはり人に伝える事で、自分にも学びになりますね。

その成果は少しずつDentalNutrition.jpに挙げて行きますので、お楽しみに!

2017年10月9日月曜日

未来を見ていない患者さんとは?


お馴染み?になった歯真面目さんのプロモーションビデオですが、ちょっと補足を。

1:38のところで「患者さんは必ずしも自分の未来を見てないですよね」と言っていますが、どういうことなのでしょう。そんなことないよ、という人が多いのではないでしょうか。

しかし現場は違います。 多くの患者さんは「痛みだけとれれば…」「ここだけ治して…」「これ以上悪いところを探さないで…」と思っています。不都合な真実は知りたくないのです。今だけ良ければそれでよい、そしていつかどうしようもなくなったら、しかたがないから治そうと先延ばしを図ります。

しかし私達には、このまま放置すればどうなるかが解ります。悪くなった原因も解ります。今は顕微鏡やプレゼンシステムがありますから、それを容易にお伝えできるようになりました。



きちんとお伝えしたうえで、どう選択するかは患者さんの自由です。ただちに治療を開始する人もいれば、ひたすら逃げまくる人もいます。しかし現実的には時間や金銭的な問題で今すぐ治療はできないことが多い、だからその日のための準備を始め、悪くしてしまった自分を反省し、これから歯磨きや栄養に気をつけて生活してもらいたいのです。

私たちは、患者さんに明るい未来を提供するために、様々な医療技術を用意しています。しかしそれらは患者さんが前向きになってもらえないことには、力は発揮できません。ですからそのために要する時間は、実際の治療時間以上に重要です。

まず自分自身の正しい情報を持ち、そこから考えられる可能性と選択枝を知る。その上でご希望の冒険的な治療をするか、不本意でも安全で確実な治療をするかを決めていただきたいのです。

残念ながら、日本の多くの患者さんは自分自身の正しい情報を持たないまま、安易にその場しのぎの治療を選択しています。いや、そのような方法しかご存知ないのかもしれません。これは健康保険制度の問題も大きいとは思いますが、それよりも、自分のことを他人任せにする傾向が強い悪しき戦後日本人の習慣によるものと思います。

治療する・しない、は後で決めればよいことです。自分の未来を他人任せにせず、正しい情報を基に自分で選択することの大切さを、日本人はもっと意識するべきではないでしょうか。

***

http://hamajime.com/
吉田格先生

親父が内科だったんですよ、兄貴は今整形外科やってますし従兄弟にも外科やってるのとか、それから歯科医師二人とかぼくの先輩ですけどね結局は。僕も医療系にいかなきゃなんないのかなみたいな気はあったんですけれども別にそれも面白そうだなととっても簡単な理由で進学してきたというそういう感じです。

吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニックというとんでもない長い名前ですけれども、要するに長く維持させるためのもののシステムの上に治療がのかっているんだと、でそのためにはスタッフが一丸となってそのためにたまたま顕微鏡が必要であったりレーザーやCTがと、で今は栄養医学療法というのと併用して内科的な体の内側からもどうしてもやっていかなければならないだろうと。ある意味何でも屋さんでもあって、そういったシステムを統合したところですよね。

結局長くもってもらわないと全く意味がないわけですよね。じゃ今これやった治療が何年もつんだという話はとっても重要だと思うんですね。なんでそんなに手間がかかるのかとか、どうすれば良くなるのかとかということの知識というのは一般的に全く知れ渡っていないですよね。だからそういう必要性をきちんと発信していくんだということ、もちろん実行するんだということとそれを検証していくんだというそういうことをやっていきたいなってずっと考えてますよね。

その人の未来を見るということだと僕は思うんですよ。患者さんは必ずしも自分の未来を見てないですよね。その人の未来に対してどういうふうな提案ができるか実行ができるかと、患者さんに選んでもらえる選択肢を提示できるそういう歯科医院がいいんじゃないでしょうかね。

最近走ってるんですよ。季節の移り変わりであるとかね、写真とか撮りながら走れるわけですよ。これ楽しいですよね、やっぱり毎日景色が違うんですね、でそういうのを見ながら帰ってきてお風呂に入ってラジオ聴きながらちょっと冷たいものお風呂で飲みながらってこれ最高ですよね。

食の入り口ですからね、でそれが人間の体を未来を創っていくということですよね。食べたもので人間の体はできていくわけですからね。歯科医師っていうのはその人の未来を創る案内人ですよね。

2017年9月28日木曜日

170928 10月12日は無料の栄養療法セミナーへ

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

先週金曜日はお休みをいただき、新潟で行われた日本レーザー歯学会に参加してきました。実は会場は私の母校で、実家のすぐ近くなのでした。

その時の模様を写真と共にブログにアップしてみました。久しぶりに長いです。以下をご笑読いただければ幸いです。
https://y-dc.blogspot.jp/2017/09/29.html

さて、来月は大きなイベントがあります!それは…

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1・10月12日は無料の栄養療法セミナーへ
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横浜口腔インプラント研究会 月例会
もう一つの血液検査データーの読み方 -分子栄養学を臨床と自分に活かす-

日時:2017年10月12日(木) 17:30-20:00
場所:鶴見大学記念館 3階 第4講堂(横浜市鶴見区鶴見2-1-3)
参加無料!

詳細はこちら → https://dentalnutrition.jp/why-nutrition/blood_test

健康保健や一般の検診ではできない、栄養の過不足やストレスなどを血液検査から読み、ご自身の健康管理にお役立ていただくために企画しました。

本来は歯科医師向けのセミナーなのですが、一般の方もお入りいただけます。なぜ歯科で栄養が重要なのか、基礎的なことから、アッと驚くようなことまでお話しいたします。

こんな情報が無料で手に入るってスゴイと思いませんか?

二時間半もいただきましたので、準備もたいへんですが頑張ります。ぜひご自身の血液検査データーをお持ちになってご来場ください!


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2・分子栄養学実践講座 申し込みは9/30まで
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吉田がいつも勉強させてもらっている「分子栄養学実践講座」、その第9期がいよいよ始まります。
http://www.bunshieiyou.com

食べ物を変え、食べ方を変え、食べるための歯を大切にする人が健康を手にします。ぜひあなたも一緒に学んでみませんか?

申し込み期限が9/30までと迫っています。ぜひ以下よりお申し込みください。
https://orthomolecular.teachable.com/?affcode=58271_okvrh2l4


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3・情報ピックアップ
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A・シカ医のうた 〜その先にある笑顔を守りたい。《日本歯科医師会》
 https://www.jda.or.jp/shikainouta/
 なんと、日本歯科医師会がやってくれました!どこまで流行るか?けどそのオニギリは(-_-)…

B・歯磨きを嫌がる子どもへの対処方法は?《Ha! Ha! Ha! パーク by LION》
http://qq4q.biz/G8FG
全お母さんの悩みはこれで解決?いろんなヒントが書いてありますヨ (^^)

C・Apple Watch発表から3年 - 最新モデル、ではなくApple役員の体型に注目してみた
 https://s.news.mynavi.jp/articles/2017/09/25/apple_watch/
 視点が違います!健康管理用に何か腕時計型端末が欲しかったのですが、これは実証済み。どうしようかなぁ…


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4・このメールニュースをお友達に教えよう
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メンテナンスを標榜する唯一の歯科医療機関である私たちは、健康情報を積極的に発信して行きたいと思っており、このメールニュースもその一環です。ぜひお友達にも教えてあげてください。読者登録はこちらからお願いいたします。→http://urx.mobi/yB7L


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2017年9月27日水曜日

第29回 日本レーザー歯学会に行ってきた


9月22日はお休みをいただき、第29回となる日本レーザー歯学会へ。会場は母校である日本歯科大学新潟生命歯学部です。理事会や委員会がある関係で、木曜の夜から新潟入りしておりました。

会期はなんと、仙台で行われる口腔インプラント学会と完全に重なってしまい、残念ながらそちらは行けず、しかし学会と新潟を満喫することができました。



まぁ新潟いうと立派な「地方」です。ノドカです。天気も良かったので、実家から歩いて会場となる大学へ。裏手はすぐ砂浜なのですが、この日は風が強いせいか、日本海から佐渡が一望できました。しかも…



大佐渡と小佐渡の境界がしっかり見えます。これだけハッキリ見える日は年に何回もありません。



初日の金曜日は理事会と委員会だけ。平日ですので、学食が開いています。メニューには新潟名物「たれカツ丼」があります。ミニサイズで我慢。



こちらは土曜日の開会式の様子、大会長の新海教授、先輩です。

日本レーザー歯学会はこの春、日本歯科医学会の専門分科会に昇格しました。そのためにしなくてはならないことが山のようにあります。歯科医学会会長もいらっしゃり、なかなか身が引き締まります。



こちらは大会抄録集。二日間、ギッシリです。私は学術大会のメインは特別講演やシンポジウムではなく、会員による一般演題やポスター発表だと思っています。

今回も面白そうな演題が並んでいますが、特に面白かったのが、軽いレーザー刺激で組織が活性化する様子を報告したもの(LLLTと言います)。レーザーが強ければ破壊になりますが、弱ければ逆に活性に働きます。

LLLTによる遺伝子発現(DNA情報に基づいてタンパク質が合成されること)の様子を観察した実験では、6日後から急に合成がアップしたとの報告が。これって去年のノーベル医学生理学賞のオートファジーや小胞体ストレスのことではないかと直感しました。今後の報告が楽しみです。



新潟といえば日本酒です。会場には新潟の名品を並べたお土産やさんが出店。糖質をあまり食べなくなった私ですが、これだけは別です!



大会最後は、レーザー安全講習会です。講習会修了者に印鑑を押しています。委員は緑の腕章をつけ、違反者?がいないか目を光らせます!緑のオジサンは、怖いのだ。



三日間お疲れ様でした。最後は9人で新潟駅前に移動し、新潟名物「へぎそば」です。これを3皿、ペロッと平らげました。私も朝昼抜きでしたから、がっちり食べてしまいました。タンパク質は後から補充です。



新幹線に乗る前に、みんなを利き酒番所にご案内。新潟の銘酒約92品の試飲ができます。¥500で5枚の専用コインを買い、それをこの自動利き酒機に入れます。下におチョコをおいて黄色いスイッチを入れると、一回分の酒が出てきます。

ここに来るのを楽しみに新潟出張に来る会社員さんが多いと聞いています。私はギリギリ閉店で利き酒ができず、店の前で泣き崩れる人達を見た事があります。

***

さて、日本レーザー歯学会は、来年30周年を迎え、学術大会では記念式典も行います。場所は同じ日本歯科大学ですが、東京は飯田橋の生命歯学部です。

レーザーはおそらくこの一年で新機種が数点出てくることから、新たな波が来る可能性があります。しかしレーザーの教育はまだまだ普及していません。私たちはレーザーが安全に正しく、そして楽しく普及して行くことを願い活動しています。よろしくお願いいたします。



なお会の模様は歯科医療従事者専用サイトの WHITE CROSS で詳細に取り上げていただく予定です。すでに開会式が速報で上がっています。ぜひご覧ください!

生け花に挑戦して解った事


知り合いにお花の先生がおりまして「仲秋の名月を感じながらお月見の花を生けてみましょう」という会にお招きいただきました。

実は7月にもお招きいただき、そのときが生け花初体験だったわけです。60人くらいの中で、先生以外は誰も知り合いがいないというアウェイ感満点の中で、非常に心細く見よう見まねで生けてみました。

花と向き合うのはランニングをしながら写真を撮るようになってからですが、デザインや芸術の対象として向き合うのは初めてでした。

鋏を入れて長さを変え、葉を落とし、「えー、こんな事しちゃうんだー」と新鮮な驚きとともに適当にオアシスに刺して行き、まぁなんとか形になりはしました。

ところが、他の人の作品を見ると、当たり前ですが各人各様。斜めに生ける人、シンプルにポーンと行ってしまう人、同じ素材を使っていながら、こうも違うものができるのかと新鮮な驚きがあったものです。

そのときは「よーし、次はこうしよう!」などと思ったものの、いざ二回目にやってみると、なかなかイメージ通りにはなりません。というか、最初からイメージがあったわけでもなく、先生の真似っ子をしただけだったのですがね。

物事には、なんとなくやってみたら、いつの間にか良いものが出来上がるということがあります。また、学ぶには良い手本を真似るということが基本と言われます。これはどちらが良いのでしょう?

もし私の前に生花の束があって、手本も何もなく自由に活けてみよと言われたら、いったいどんなものになったでしょう?

とかく世の中は画一的な成果ばかり求める傾向にあります。会社とか、スポーツとか、何かガチガチなところに閉じ込めて、同じ方向を向かせること、それはそれで良い点もありますが、その中で個人の価値を表現する力が大きく削がれているような気がします。ですから学んだ成果と自分のオリジナルのバランスを表現するために、芸術に取り組むというのは、とても良い事だと思います。

私も久しぶりに芸術らしい芸術に取り組む事ができ、新しい視点を持つことができました。忙しい現代人がこのような機会を得る事は、実はとても大切なことだと解った1日でした。




2017年9月6日水曜日

170906 長時間の集中治療 やってます

こんにちは!吉田歯科診療室の吉田格です。

サッカー日本代表がW杯出場を決め、にわかサッカーファンの私は嬉しい限りです。日本は戦術を変え、若手も起用し大当たりでしたが、対戦したオーストラリアもすごかった。長身大柄ながら、以前に比べ格段にパス回しが早く細かく、すごい進化を感じました。

どの分野でも進化・改革が進んでいることがわかりますね。それにしてもオーストラリアのエースであるケーヒルが出てきたときの異様な雰囲気はテレビからも伝わってきました。やはりすごい人ですね。

さて、私たちのところでは…

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1・長時間の集中治療 いいですネ!
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最近、長時間の集中治療の依頼を何件かいただいております。腕が鳴ります!

一人の患者さんを半日?丸一日かけて、できるだけ多くの治療を進めるのですが、小さな治療行程が連続する「合わせ技」の引き出しが多いのは、自由診療専門医の最も得意とする分野と言えるでしょう。

ただしそのためにはきちんと準備をして、目標をもって進めなくてはなりません。

https://y-dc.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

ここには書きませんでした、一般に時間がかかると言われる歯周病治療も、できるだけ一回で処置を終わらしてもらいたいものです。もちろん準備が大切です。

長時間の集中治療は健康保健では認められていませんので、忙しい現代人にはかえって都合の良い方法かもしれませんね。

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2・分子栄養学実践講座 第9期
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吉田が勉強している「分子栄養学実践講座」の第9期が今週末、9月10日(日)より始まります。

https://orthomolecular.teachable.com/?affcode=58271_okvrh2l4

栄養療法というと、血液検査から栄養状態を解析し、不足分をサプリメントを補うビジネス…と悪口を言う人が多いのですが、まったく違います。バックにサプリメーカーが控えているセミナーが多いのでそのように思う人が多いのかもしれませんね。

では何が違うの?ちょっとサプリメントを飲んで解決するほど、人の体は単純ではありません。薬局で何となく買うサプリも意味はほとんどありません。では何が違うのか?ぜひ一緒に学びましょう!

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3・情報ピックアップ
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A・「栄養」について知らない「栄養士」が多すぎる 残念な栄養士が信じ続ける「7つの誤解」【東洋経済オンライン】
http://toyokeizai.net/articles/-/186950
…どの分野でも、一度正しいと決められたものをひっくり返すのは時間がかかかります。

B・くら寿司「シャリ抜き寿司」 糖質オフメニュー登場【アスキーグルメ】
http://ascii.jp/elem/000/001/539/1539256/
…時代の流れを感じます。寿司屋の方が改革が早いのか!?

C・角を削って丸くして。木製の手作りサッカーボールができる様子が気持ち良い【GIZMODO】
https://www.gizmodo.jp/2017/01/diy-wooden-soccer-ball.html
…深い意味はありませんが、見ていて気持ち良いです、キレイです!一つ欲しくなりませんか?

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4・このメールニュースをお友達に教えよう
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